仮に。と 敢えて。

先日聞いたあるおはなし。

どんな家でも学校でも会社でも存在する人間関係。

そんなときに効くことば。


”仮に” と ”敢えて”/


こどものことはいつももちろんかわいいのだけれど、

ついついいらいらさせられることってありますよね。

もちろんわたしもつねに。笑

そんなとき

”仮に” こどもが親を選んで生まれてきたのだとしたら。。。

て考えるねんてー。


「えっっ?!」

どきっーってした。

こっちが生んだ(産んだ)っていう上から目線じゃなくて

こどもが親を選んで生まれて(産まれて)きてやった的な。。。笑


これで解釈が180度かわってくるなあ。





以下同様に。

学校で、友達がじぶんのことをわかってくれないと嫌いになりかけていたとき

”敢えて”(席はほかにもいっぱいあるのに)じぶんの 隣の席に座ってくれているのだとしたら。。。


会社に気の利かない新入社員が配属されてきたとき、

”仮に”その気の利かない新入社員がじぶんの器を広げるために

このタイミングで配属されてきたのだとしたら。。。


理不尽な業務ばかりおしつけてくるパワハラ上司に悩まされていたのだとしたら、

”敢えて”上司はじぶんの技量をおおきくしてくれるためにおしつけてくるのだとしたら。。。


なーんて考える角度をかえて(いやひろげてかな?)

じぶんに質問してみると、これもやっぱりまったく見えてくる視界がぜんぜんちがってくる/

なんとなく腑に落ちた日なのであった。^^;






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